み「さて、今回はごはんじゃなくておやつに挑戦!イギリスのおやつといえば、のスコーンよ!」

ウ「スコーンって、なんですか?」
み「パンのお菓子、みたいな感じかしら。お紅茶といっしょにいただくと、とってもおいしいのよ?
サクサクッとしてて、アメリカでもよく食べられてるわ。アメリカではビスケット、とも言うわね」
ウ「ああ、よくフライドチキンのお店で見かけるものですね?ハチミツをかけて食べると美味しいのですよね!」
み「そうそう!本家はイギリスのスコーンなのよ!マーガレットもチャイと一緒に食べてるんじゃないかしら」
ウ「さっそく、お茶の準備をいたしましょう!」
み 「その前に作らないとね(汗)」
●クッキング!
み「今回はくるみのスコーンとキャロットスコーンを作ってみましょう」
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〈材料〉
- ・薄力粉…200g(打ち粉用に別途適量)
- ・ベーキングパウダー…200g
- ・グラニュー糖…30g
- ・塩…5g
- ・無塩バター…60g
- ・牛乳…110cc(つやだし用に別途適量)
- ・細かく砕いたくるみ…25g
- ・にんじん…50g
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1.み
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「ボウルに薄力粉、ベーキングパウダーをふるいながら入れ、そこに塩とグラニュー糖も加えます」
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2.み
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「冷蔵庫でキンッキンッに冷やしたバターを投入します。とにかくバターは冷えてることがポイントよ!」
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3.み
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「そのバターをザックリとゴムベラでまぜます。ぼろぼろってなってきたら、手をいれて、バターをつぶしながらまぜます」
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4.み
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「さて、その粉を二つにわけて、一方にはすりおろした人参をいれます。こちらがキャロットスコーンになるほうね」
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5.み
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「さらに、人参をすりおろしたあとの絞り汁と牛乳50ccを入れます」
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6.み
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「それと、もう一方の方にわけた粉の方にはくるみを混ぜこみます」
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7.み
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「くるみの方には、残りの牛乳、60ccを入れます」
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8.み
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「材料を混ぜ合わせて、それぞれ生地を作ります。これでキャロット生地とくるみの生地のできあがりです」
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9.み
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「この生地を台の上にめん棒などで厚さ1.5cmくらいに伸ばします。そしてセルクルという型抜きの道具で抜いていきます」
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10.み
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「こんな感じにね♪」
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ウ
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「わぁ、クッキーみたいですね!」
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11.み
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「この生地を、クッキングペーパーをしいた天板に並べます。この間に、オーブンを210℃に温めておきます」
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12.み
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「オーブンでだいたい10分~15分くらい焼きます。オーブンによって差があるので、焼き色と膨らみをよく見て焼いてね」
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●試食!
み「はい、お好みでジャム、マーマレード、蜂蜜をつけて召し上がれ!」
ウ「わぁい!ふっくらサクサクで、美味しいですね~♪」
み「結構、膨らむのが難しい場合もあるのよ。スコーンはこのふくらみが命!そして紅茶との相性が抜群よ! 」
ウ今度、レオさまに作ってさしあげます!」
み「そうね、おやつには最高よ♪」
ウ「そういえば、世界のごはんのなのに、イギリスばっかりですね」
み「わかってるわよ~、そろそろ次の国にいきましょう!次は第二巻の舞台にもなった、アメリカよ~ん♪」
ウ「わー!どんなお料理ができるのか、楽しみですね~!」
●スコーン/イギリス料理




| 2008年02月06日 07:36
| イギリス, 世界の美味しいご飯
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「今日はいよいよ、世界の美味しいごはんに挑戦の2回目!イギリスの名物料理の第二弾!ローストビーフよ!」
「うわ~~~~!素晴らしいでございます!今回はご馳走でございますね!」
み「そうね!よくクリスマスのディナーやパーティなんかにでてくるお料理よね」

ウ「このお料理は、とっても大変なのではございませんか?」
み「そんなこともないのよ?オーブンを使うだけで意外と簡単にできちゃうの!」
「ウ「こんな塊のお肉だと、お代金も高そうですけれど…」
み「和牛で作ると高いけれど、これはオーストラリアの牛肉で結構リーズナブルなのよ♪さ、さっそくチャレンジ!」
●クッキング!
み「まずは材料から!今回はお肉の塊の量が多いので…何人分かなぁ~~・・10人くらいは食べれそうだけど(笑)」
〈材料〉
- ・牛肉ブロック…2kg
- ・じゃがいも…4個
- ・香味野菜…セロリ、タマネギ、ハーブ、ニンニクなど
- ・料理用タコ糸
- ・岩塩・こしょう…適量
- ・赤ワイン…適量
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1.み
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「お肉には岩塩をふりかけます。こーんな塊の岩塩です。お肉にはやっぱり岩塩よ!」
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2.み
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「塩とこしょう、ハーブなんかをよくお肉にすりこんで、焼いている間に形が崩れないようにタコ糸でしばります」
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3.み
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「お肉をまずはフライパンで焼きまーす」
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ウ
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「あれ、オーブンで焼くのではないのですか?」
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み
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「そうね。最初にこうやって周りを焼いておくの。そうするとね、お肉の周りはしっかりと焼けていて香ばしく、中の方は柔らかく火が通っているっていう違う食感になるのよ」
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ウ
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「はぁあ~~、なるほど~~。考えただけで美味しそうですねー」
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み
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「2kgもあると、お肉をひっくり返すのも一苦労だわ・・・。ちょっと、ウッドリィ、フライパンと合体して焼いてくれない? 」
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ウ
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「あっっついじゃないですか!!殺す気ですか!!(怒」
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み
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「ちぇっ……ぶつぶつ。さて、焼き上がったわね?次は230度くらいでオーブンを予熱しておきます」
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4.み
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「オーブンの天板に香味用のお野菜を切っておいて、その中に焼いたお肉を置きまーす」
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5.み
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「そして、170度の温度でじっくりと焼き上げます。だいたい40分から1時間くらいかな。一度ひっくりかえしてね」
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6.み
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「その間に、つけあわせのマッシュポテトを作りましょう。ジャガイモを皮ごと茹でて、熱いうちに皮をむきます」
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7.み
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「皮を剥き終わったら、手早く裏ごし。これをやると、ものすごくキメの細かいマッシュポテトになるのよ!」
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8.み
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「裏ごししたジャガイモに生クリームを入れつつ、鍋で伸ばします。塩で味を整えたらできあがり♪」
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9.み
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「さて、お肉は焼き終わったわね?そしたらすぐにお肉をアルミホイルで包んでしばらく放置して、お肉を落ち着かせましょう!」
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10.み
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「さて、オーブンの天板に残ったお野菜とお肉の焼き汁でソースを作ります。赤ワインを入れて、鍋で煮詰めましょう」
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11.み
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「お肉に付け合わせのお野菜を添えたら、かんせ~~~い!」
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ウ
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「わーーーい!美味しそうですーーーー!」
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●試食!
み「お肉を薄く切って、マッシュポテトと一緒に召し上がれ!」
ウ「おお!美味しい!お肉がジュゥ~シィですね!」
み「あー、でも、私的には、もう少し中が柔らかいと良かったわね~」
ウ「おや、意外と厳しいのですね、みっちー様」
み「ローストビーフは焼き具合が勝負だもの…ちょっと焼きすぎちゃったかな…。どう、これは星、いくつ?」
ウ「そうですね~、では、みっちー様のおっしゃる通り、今回は厳しく星三つでございます」
み「え!?三つ星!?厳しすぎない!?」
ウ「え、だって、ご自分でおっしゃったんではないですか…(汗)」
み「そ、そうね…。くっ…仕方ないわね。きっとリベンジするわ!」
●ローストビーフ/イギリス料理 


| 2007年10月05日 07:55
| イギリス, 世界の美味しいご飯
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ウ「皆様!おまたせしましたー!ついに、ついにお料理日記のお時間ですよー!みっちー様、おなかすきましたぁ~~~~!」
み「はいはーい!お待たせしましたわね、ウッドリィ!第三巻の追い込みが入ってて(まだ終わってないけど)、すっかり遅くなっちゃったけど、 今日はいよいよ、世界の美味しいごはんに挑戦よ!」
ウ「さっそくでございますが、記念すべき第一回目はなにを・・・?」
み「今日はレオ君たちが住んでいる国、イギリスの名物料理といったら、これ、のフィッシュ・アンド・チップスよ」

ウ「フィッシュ・アンド・チップス?これはどんなお料理なんでございますか?」
み「イギリスを代表する庶民的な料理のひとつなのよ。イギリスでは必ずといっていいほど、皆食べてるわね」
ウ 「レオ様もですか?」
み 「もちろんよ。でも、中身はその名のごとく、お魚のフライとじゃがいものフライだから、お子さんにはちょっと油っぽいかもね」
ウ「なぜ、お魚とじゃがいもの組み合わせなんでございましょう?」
み 「いろいろと説はあるんだけどね。19世紀に漁の仕方が変わって、お魚が大量に採れるようになったことと、イギリスは昔、採れるお野菜が少なかったからかな。働く人たちが忙しい時間でもたんぱく質とお野菜を手軽にたべれるように、って、できあがったお料理みたいね。テイクアウトもできる、いわゆるファーストフードなのよ」
ウ 「なるほど~~。では、さっそくフィッシュ・アンド・チップスに挑戦でございますね!」
●クッキング!
み「ではさっそく作ってみましょう!まずは材料から! これは二人分ね」
〈材料〉
- ・白身魚(今回は甘たら)…2切れ
- ・じゃがいも…2個
- ・粗塩・こしょう…適量
- ・小麦粉…1/2カップ
- ・ビール…1/3カップ
- ・つけあわせのお野菜…適量
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1.み
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「お魚はキッチンペーパーで水気をしっかりととって、粗塩をふりかけておきます」
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2.み
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「じゃがいもは皮をむいて、短冊切りにして、水に10分くらいさらしておいたあと、こちらもきっちり水気をとっておきます」
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3.み
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「さて、じゃがいもはそのまま素揚げでいいんだけれど、お魚は衣をつくります。小麦粉になんとビールを入れるのよ」
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ウ
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「え!ビールでございますか?水ではなくて?」
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み
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「そうするとビール酵母の働きでサクサクに仕あがるの。それに、ちょっとだけベーキングパウダーを入れるのもコツね」
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ウ
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「でも、お子様がビールをいただくのは感心いたしませんが…」
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み
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「アルコール分は熱で飛んじゃうから、お酒を飲む訳ではないわ。もし、良い子の皆が作る場合はパパが飲むビールをほんの少しわけてもらってみてね!」
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ウ
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「揚げ物とビールでパパもご機嫌になりそうでございますね(笑)」
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4.み
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「油の温度は高温の180度ぐらいで。ヤケドしないようにね」
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5.み
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「まずはじゃがいもから。これはそのまま素揚げします。5~6分くらいかな。ちょっと黄色くなったくらいでいいわ」
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ウ
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「揚げ物は緊張しますでございますね~~」
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6.み
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「次にさっきのビール衣をつけたお魚を入れて揚げます。こちらは3分ってところかな」
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7.み
ウ
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「はい、できあがり!綺麗に揚がったわね!」
「あっという間でございましたね~~」
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●試食!
み「イギリスでは、テイクアウトする時はこうやって英字新聞に包んだりするのよ♪さっそく食べましょう!」

ウ「おおおお!美味しい!衣がフワフワでサクサクでございますよ!」
み「うふふ!でしょう?揚げたては美味しいわよね~~」
ウ「これは、確かにビールが欲しくなりますですね!」
み「私、ビールは苦手なのよね~~。でも美味しいからこれだけで食べれちゃうわ!」
ウ「それにしても、揚げ時間、テキトーでしたね、みっちー様」
み「うん。だって実際に料理してみないと、正確な時間なんてわからないじゃない?その場で色を見たり、味見したりして、感覚で覚えて行く方がいいわよ、お料理は!」
ウ「なるほど~。テキトーなりにも言い分はあるのでございますね」
み「なに、その言い方・・・(ギロリ)」
ウ「あ、いえいえ!なんでも!さて、次はどこの国のお料理に挑戦するのでございますか?」
み「そうね~~。次はこれまたイギリス料理でロースト・ビーフかな?」
ウ「今度はお肉でございますね?こちらは難しそうですが…」
み「そんなことないわよ?以外と簡単にできちゃうものです!では、次回をお楽しみにね!あ、ウッドリィ、今日のお料理は何点?」
ウ「これは間違いなく、星五つでございます♪」
み「はい、五つ星いただきました~~♪」
●フィッシュ・アンド・チップス/イギリス料理





『みっちーのイギリス取材こぼれ話/お食事編』
- これがイギリスのカフェで食べた本場のフィッシュ・アンド・チップス。
お魚は丸ごと一匹使ってて豪快。量も半端ではなく、これを元気に食べてる小学生くらいの男の子もいました。すごいわね(笑)ちなみに、手前のお料理は有名 なキドニー・パイ。こちらは・・・かなり強力に・・・強烈なお味です・・・。
何しろツーンと鼻をつく刺激臭と独特の臭みで、ちょっと食べれませんでしたわ・・・。
| 2007年09月12日 08:16
| イギリス, 世界の美味しいご飯
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串間美千恵(クシマ ミチエ/みっちー)- デザイン会社等を経て、1996年テレビ朝日系列株式会社エル・エス・ディーに入社。
3DCGアートディレクターとして、番組などの CG、キャラクターデザインや制作を手がける。2001年に独立、dicro animation studio チームを結成。数々の映画やTV、CMの仕事に携わる。現在オリジナルコンテンツの開発と運営、Webデザイン、映像制作等を行う株式会社dicro代表。2004年、日本エンジェル大賞受賞。 2007年、同受賞作「魔法昆虫使いドミター・レオ」で児童書作家としてもデビューを果たす。