[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツにジャンプします↓]

ポケモン映画の舞台は世界遺産!

こちらはドミター・レオシリーズの原作者、串間美千恵様ことみっちー様のブログコーナーでございます。ここでは、わたくしとみっちー様がいろいろとお話して、日記をつづっていきます!(ウッドリィ)

   

blog

2008年12月5日

ポケモン映画の舞台は世界遺産!

こんにちは!マーガレットです。

ドミター・レオの読者のみんなは、やっぱり「ポケモン」ファンかしら?
2009年の夏に公開される予定の人気アニメ「ポケットモンスター」の内容がすこしずつ発表されてきましたが・・・

なんと、舞台がギリシャの世界遺産をイメージしているそうです!

映画やテレビの舞台となる場所を探すのが、「ロケハン(ロケーションハンティング)」というのですが、映画の監督(かんとく)が実際にギリシャの世界遺産に行っている様子がポケモン公式サイトにアップされているわよ。

監督の「ロケハン日記」はコチラ→http://www.pokemon-movie.jp/thanks/index.html

「デルフィの考古遺跡 」
古代ギリシアの都市国家があった場所。デルフィは昔、巫女(みこ)さんが神のことば、「神託」をつたえるという宗教上も大事な場所でした。
“大地のへそ”と呼ばれる大理石の巨大な石があり、名実ともに時代の中心地であった場所なのよ。

奇岩の町「メテオラ」・・・複合遺産
ギリシア、セサリア地方の奇岩群とその上に建設された修道院共同体、「メテオラ修道院群」のこと。切り立った崖の上にある修道院は、迫害や戦乱を避けて主導しが建てた祈りの場です。
珍しい地形及びギリシア正教修道院文化の価値から世界遺産に指定されています。その名はギリシア語で「中空の」を意味する「メテオロス」という言葉からきているそうです。

「アテネのアクロポリス」
有名な「パルテノン神殿」は古代ギリシア時代にアテナ神を祭った神殿。
古典時代のギリシア建築の傑作としても貴重な建物なのよ。

ギリシャは古代神話の残る神秘的な場所。
聖地「メオテラ」は映画の中で「神殿」がある重要な場所になるらしいので、ぜひこれを機会にチェックしてみてね!

kushima串間美千恵(クシマ ミチエ/みっちー)
デザイン会社等を経て、1996年テレビ朝日系列株式会社エル・エス・ディーに入社。 3DCGアートディレクターとして、番組などの CG、キャラクターデザインや制作を手がける。2001年に独立、dicro animation studio チームを結成。数々の映画やTV、CMの仕事に携わる。現在オリジナルコンテンツの開発と運営、Webデザイン、映像制作等を行う株式会社dicro代表。2004年、日本エンジェル大賞受賞。 2007年、同受賞作「魔法昆虫使いドミター・レオ」で児童書作家としてもデビューを果たす。

ドミ・レオトップへ

コンテンツの最初にもどります。