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ドミ・レオブログ

こちらはドミター・レオシリーズの原作者、串間美千恵様ことみっちー様のブログコーナーでございます。ここでは、わたくしとみっちー様がいろいろとお話して、日記をつづっていきます!(ウッドリィ)

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ドミレオ日記(7)世界遺産こぼれ話 その1

こんにちは、みっちーです。

さて、ブログに何を書こうかな、と思いつつ、日々のあれこれとともに、
やはりいろいろとドミレオについてのこぼれ話などを書いてみようと思います。

最初にドミレオに登場する世界遺産の取材に行ったのは、もちろんイギリスはロンドン、
ウエストミンスター宮殿です。ここがドミターたちの拠点になるわけですから、
何を置いてもここを取材しないとお話になりません。
で、宮殿自体はとても大きくて優雅で、素晴らしい建物なのですが、
正直、「時計塔ビッグ・ベン」を目の前に見た時の感想は
「ちっさ・・・・」
でした(笑)。

bigben013

あー、意外と小さいというか、こじんまり、というか。
こういう感覚は、本当に実際に目の前で見てみないとわからないと思います。
小さいと感じるかどうかは人それぞれ。私はかなり大きな塔のイメージを抱いていたので、
余計に小さく感じただけかもしれません。実際、ロンドンの街のいたるところから、
このビッグ・ベンは見えるので、そう考えると大きい方なのでしょう。
そして、ウエストミンスター宮殿。実は、この中には私は入っていないのです(!)。

このウエストミンスター宮殿を見学するためには、当時は夏休みのみ、とか
期間が決まっていたのですねー。
なので、せっかくロンドンまで行ったのに、外から眺めるだけ。。。
まぁ、実際に見るだけでも取材の糧にはなりましたが、どうせならやはり、入りたかった。。
あ、ビッグ・ベンの方はどのみち一般人は入れませんし、登れませんけれどね ^^;
事前に取材許可をとることも考えたのですが、なにしろ相手はイギリスの国会議事堂。
エージェントなどを通しても時間とお金がかかるのですよ。。。
その後のテロの影響もあって、今は外国人が中に入るには
イギリスの国会議員の推薦書が必要とか。
中に入れないなら入れないなりに、リサーチはいろいろとしました。
でも他の世界遺産よりも、日本語の文献が少ないのも、
困ったちゃんのウエストミンスター宮殿でした。
なので、英語の分厚い歴史書を探したり、宮殿の中身を映像で体験できるCD-ROMなどで
宮殿内の描写をしたりしました。

なかなか取材自体は残念でしたが、ロンドンの街並みなどの取材は楽しかった。
レオ君の住む街ですからね。
ウエストミンスター宮殿の見学は、いつかまたリベンジしたいですねー。
そしていつかかならず、ビッグ・ベンの300段の階段を登りたいのです!(笑)

bigben013

みっちー

ドミレオ日記(6) ドミ・レオサイトリニューアル!

こんにちは、みっちーです。

ようやくドミレオサイト、リニューアルいたしました。
今までより、さらに内容を充実させるためのリニューアルです。
私もこまめに日記をアップしていこうと思いまーす。

早いもので、ドミレオの本ももう第4巻め。
今は次の第5巻の執筆準備中です。
次はどんな世界遺産でしょうか?それも、おいおい日記にアップしていきますね。
その前に世界遺産リポートをあげないと、ですね ^^;
ドミレオの世界が進むたびに、私もいろいろな世界遺産を見てまわっているのですが、
本当にどの世界遺産も深い歴史を秘めた素晴らしいものばかりです。
それに、その世界遺産のある国々の文化や生活・・・。それらは、毎回新鮮な驚きで私を満たしてくれます。
そんな世界遺産とその国々への思いを馳せながら、ドミレオの世界をまた一つ、一つ、と重ねて行けたらなぁ、と
思っています。

まずは、リニューアルのご挨拶でした。
今回のリニューアルから、自分で日記を更新できるようになったので、嬉しくて更新している私でした(笑)

コンモドゥス

みっちー

kushima
串間美千恵(クシマ ミチエ/みっちー)
デザイン会社等を経て、1996年テレビ朝日系列株式会社エル・エス・ディーに入社。 3DCGアートディレクターとして、番組などの CG、キャラクターデザインや制作を手がける。2001年に独立、dicro animation studio チームを結成。数々の映画やTV、CMの仕事に携わる。現在オリジナルコンテンツの開発と運営、Webデザイン、映像制作等を行う株式会社dicro代表。2004年、日本エンジェル大賞受賞。 2007年、同受賞作「魔法昆虫使いドミター・レオ」で児童書作家としてもデビューを果たす。

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