世界の美味しいごはん日記(3) Scone
み「さて、今回はごはんじゃなくておやつに挑戦!イギリスのおやつといえば、のスコーンよ!」

ウ「スコーンって、なんですか?」
み「パンのお菓子、みたいな感じかしら。お紅茶といっしょにいただくと、とってもおいしいのよ?
サクサクッとしてて、アメリカでもよく食べられてるわ。アメリカではビスケット、とも言うわね」
ウ「ああ、よくフライドチキンのお店で見かけるものですね?ハチミツをかけて食べると美味しいのですよね!」
み「そうそう!本家はイギリスのスコーンなのよ!マーガレットもチャイと一緒に食べてるんじゃないかしら」
ウ「さっそく、お茶の準備をいたしましょう!」
み 「その前に作らないとね(汗)」
●クッキング!
み「今回はくるみのスコーンとキャロットスコーンを作ってみましょう」
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〈材料〉
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1.み |
「ボウルに薄力粉、ベーキングパウダーをふるいながら入れ、そこに塩とグラニュー糖も加えます」 |
2.み |
「冷蔵庫でキンッキンッに冷やしたバターを投入します。とにかくバターは冷えてることがポイントよ!」 |
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3.み |
「そのバターをザックリとゴムベラでまぜます。ぼろぼろってなってきたら、手をいれて、バターをつぶしながらまぜます」 |
4.み |
「さて、その粉を二つにわけて、一方にはすりおろした人参をいれます。こちらがキャロットスコーンになるほうね」 |
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5.み |
「さらに、人参をすりおろしたあとの絞り汁と牛乳50ccを入れます」 |
6.み |
「それと、もう一方の方にわけた粉の方にはくるみを混ぜこみます」 |
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7.み |
「くるみの方には、残りの牛乳、60ccを入れます」 |
8.み |
「材料を混ぜ合わせて、それぞれ生地を作ります。これでキャロット生地とくるみの生地のできあがりです」 |
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9.み |
「この生地を台の上にめん棒などで厚さ1.5cmくらいに伸ばします。そしてセルクルという型抜きの道具で抜いていきます」 |
10.み |
「こんな感じにね♪」 |
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ウ |
「わぁ、クッキーみたいですね!」 |
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11.み |
「この生地を、クッキングペーパーをしいた天板に並べます。この間に、オーブンを210℃に温めておきます」 |
12.み |
「オーブンでだいたい10分~15分くらい焼きます。オーブンによって差があるので、焼き色と膨らみをよく見て焼いてね」 |
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●試食!
み「はい、お好みでジャム、マーマレード、蜂蜜をつけて召し上がれ!」
ウ「わぁい!ふっくらサクサクで、美味しいですね~♪」
み「結構、膨らむのが難しい場合もあるのよ。スコーンはこのふくらみが命!そして紅茶との相性が抜群よ! 」
ウ今度、レオさまに作ってさしあげます!」
み「そうね、おやつには最高よ♪」
ウ「そういえば、世界のごはんのなのに、イギリスばっかりですね」
み「わかってるわよ~、そろそろ次の国にいきましょう!次は第二巻の舞台にもなった、アメリカよ~ん♪」
ウ「わー!どんなお料理ができるのか、楽しみですね~!」
●スコーン/イギリス料理![]()
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