世界の美味しいごはん日記(2) Roast Beef
「今日はいよいよ、世界の美味しいごはんに挑戦の2回目!イギリスの名物料理の第二弾!ローストビーフよ!」
「うわ~~~~!素晴らしいでございます!今回はご馳走でございますね!」
み「そうね!よくクリスマスのディナーやパーティなんかにでてくるお料理よね」

ウ「このお料理は、とっても大変なのではございませんか?」
み「そんなこともないのよ?オーブンを使うだけで意外と簡単にできちゃうの!」
「ウ「こんな塊のお肉だと、お代金も高そうですけれど…」
み「和牛で作ると高いけれど、これはオーストラリアの牛肉で結構リーズナブルなのよ♪さ、さっそくチャレンジ!」
●クッキング!
み「まずは材料から!今回はお肉の塊の量が多いので…何人分かなぁ~~・・10人くらいは食べれそうだけど(笑)」
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1.み |
「お肉には岩塩をふりかけます。こーんな塊の岩塩です。お肉にはやっぱり岩塩よ!」 |
2.み |
「塩とこしょう、ハーブなんかをよくお肉にすりこんで、焼いている間に形が崩れないようにタコ糸でしばります」 |
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3.み |
「お肉をまずはフライパンで焼きまーす」 |
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ウ |
「あれ、オーブンで焼くのではないのですか?」 |
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み |
「そうね。最初にこうやって周りを焼いておくの。そうするとね、お肉の周りはしっかりと焼けていて香ばしく、中の方は柔らかく火が通っているっていう違う食感になるのよ」 |
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ウ |
「はぁあ~~、なるほど~~。考えただけで美味しそうですねー」 |
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み |
「2kgもあると、お肉をひっくり返すのも一苦労だわ・・・。ちょっと、ウッドリィ、フライパンと合体して焼いてくれない? 」 |
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ウ |
「あっっついじゃないですか!!殺す気ですか!!(怒」 |
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み |
「ちぇっ……ぶつぶつ。さて、焼き上がったわね?次は230度くらいでオーブンを予熱しておきます」 |
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4.み |
「オーブンの天板に香味用のお野菜を切っておいて、その中に焼いたお肉を置きまーす」 |
5.み |
「そして、170度の温度でじっくりと焼き上げます。だいたい40分から1時間くらいかな。一度ひっくりかえしてね」 |
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6.み |
「その間に、つけあわせのマッシュポテトを作りましょう。ジャガイモを皮ごと茹でて、熱いうちに皮をむきます」 |
7.み |
「皮を剥き終わったら、手早く裏ごし。これをやると、ものすごくキメの細かいマッシュポテトになるのよ!」 |
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8.み |
「裏ごししたジャガイモに生クリームを入れつつ、鍋で伸ばします。塩で味を整えたらできあがり♪」 |
9.み |
「さて、お肉は焼き終わったわね?そしたらすぐにお肉をアルミホイルで包んでしばらく放置して、お肉を落ち着かせましょう!」 |
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10.み |
「さて、オーブンの天板に残ったお野菜とお肉の焼き汁でソースを作ります。赤ワインを入れて、鍋で煮詰めましょう」 |
11.み |
「お肉に付け合わせのお野菜を添えたら、かんせ~~~い!」 |
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ウ |
「わーーーい!美味しそうですーーーー!」 |
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●試食!
み「お肉を薄く切って、マッシュポテトと一緒に召し上がれ!」
ウ「おお!美味しい!お肉がジュゥ~シィですね!」
み「あー、でも、私的には、もう少し中が柔らかいと良かったわね~」
ウ「おや、意外と厳しいのですね、みっちー様」
み「ローストビーフは焼き具合が勝負だもの…ちょっと焼きすぎちゃったかな…。どう、これは星、いくつ?」
ウ「そうですね~、では、みっちー様のおっしゃる通り、今回は厳しく星三つでございます」
み「え!?三つ星!?厳しすぎない!?」
ウ「え、だって、ご自分でおっしゃったんではないですか…(汗)」
み「そ、そうね…。くっ…仕方ないわね。きっとリベンジするわ!」
●ローストビーフ/イギリス料理 ![]()
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