みっちー日記(2)ウチの猫もう1匹
ウチの猫もう1匹はキレイ好きらしく。。。
トイレでも

身体は絶対トイレの中にいれないの。
トイレのふちギリギリでふんばるの。

後ろ足もいれないの。
だから前のめりなの。

とっても安定しないから、身体がゆらゆら揺れるの。

そんな恥ずかしい姿をウェブカムで撮られているとも知らず、
今日もトイレのふちギリギリで揺れながら用を足すウチの猫でした。
みっちー
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こちらはドミター・レオシリーズの原作者、串間美千恵様ことみっちー様のブログコーナーでございます。ここでは、わたくしとみっちー様がいろいろとお話して、日記をつづっていきます!(ウッドリィ)
ウチの猫もう1匹はキレイ好きらしく。。。
トイレでも

身体は絶対トイレの中にいれないの。
トイレのふちギリギリでふんばるの。

後ろ足もいれないの。
だから前のめりなの。

とっても安定しないから、身体がゆらゆら揺れるの。

そんな恥ずかしい姿をウェブカムで撮られているとも知らず、
今日もトイレのふちギリギリで揺れながら用を足すウチの猫でした。
みっちー
床に置きっぱなしのサーバーの上がお気に入り。
でもデブなのではみ出します。

はみ出す体を手で支えます。

全然快適そうじゃないのに、意地でも降りません。
おかげでサーバーが落ちまくり・・・・(T▽T)
みっちー
正直、自由の女神像が世界遺産とは、ドミレオを書くまで知らなかったのです。
あまり歴史が深いようにも見えなかったし、物語にしにくいかなぁ、と、
最初は思ってました。
でも、いろいろと調べて行くと、これがまた本当にできあがるまで大変だったのですよね。
まぁ、そのできあがるまでの詳しくはドミター・レオ第二巻を読んでいただくとして(笑)、
この取材はまた、いろんな意味で大変でした。

まずは、スケジュールが強行だったこと。
まるまる使えるのは2日間のみ。その2日間でマンハッタンを上から下まで横断して、
エリス島、リバティ島までを取材しないといけませんでしたからねー。
そして、猛烈なジェットラグ(時差ぼけ)に襲われ、
朦朧としながらNYの街をうろつきました。歩かないと寝ちゃうのです(笑)
さらに憂鬱になるのが、数々の検問。
ご存知のように、NYは9.11のテロ事件以来、あらゆる観光名所での検問が厳しくなったのです。

エンパイアーステイトビルでは、登る前に2カ所の検問があり、
自由の女神像にいたっては、
埠頭から船に乗るまでに2回、
自由の女神像の手前で1回、
女神像の足下で1回、の計4回は検問がありました。
船には飲み物は持ち込めないし、荷物は言うにおよばず、
コートやジャケット、靴、靴下はすべて脱がないといけませんでした。
なんとなく屈辱的な感じで、参りました。。。
もちろん、警備に万全を期してほしいと思う気持ちもありますし、
それに協力を惜しむことはないのですが、それにしても、テロの影響ということを
つくづく感じる取材でしたね。
アメリカに限らず、世界各地へ旅をすればするほど、年々いろんな規制が
増えていることを実感します。
それが残念でなりません。
自由の国、アメリカの愛した自由はここに存在しているはずなのに。。。。
やはり、自由は平和とともにあるべきものなのですよね。
最後に、女神様のお顔とツーショット写真ですw。

こう並んでみるとあまり大きさを感じませんが、やはり実物は大きかったですよ〜。
みっちー